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ゲーム音楽をこよなく愛するhideの、つれづれブログです。

Distant Worlds FFコンサート韓国公演 詳細版レポート(犬耳家 韓国ツアーレポ2日目)

えー、まずはご報告からです。
当ブログ・Nonsense Zoneは、今日で700000HITを迎えることができました!
いつも読んで頂いている皆さん、ありがとうございますm(_ _)m
これからも色々まったり書いていきますので、今後ともよろしくお願いします!


・・・さて、本題。
待って頂いてた方は、本当に、ほんっっっっとーに大変長らくお待たせしました。
先日2月5日から7日にかけて行われた、
植松伸夫オフィシャルファンクラブ「犬耳家の親族」presents、
『Distant Worlds music from FINAL FANTASY』コンサート
韓国公演鑑賞ツアー
についての詳細版レポートの続きです!

1日目のレポのアップから、そして実際の公演日からかなり間が
空いちゃいましたが(今日でコンサートからちょうど1か月経ちますね;)、
ようやくコンサートのあった2日目の本レポをアップできます!
それではどうぞー。
いつものように超長い&写真多いのでご注意をw



ツアー2日目の朝は、前日が徹夜だったせいか、ぐっすりでした。w
おかげで、この日の午前中にかごいりさんとご一緒する予定だった
楽器屋めぐりに行けず。(かごいりさんすいませんm(_ _)m )




ホテルの朝食はビュッフェ形式でしたー。
なかなかのお味。




これが、ツアー参加者全員に配布されたコンサートチケットです。
何て書いてあるのかさっぱりですけど、座席は何とかわかりますね。
1階の前から9列目と、わりといい席みたいです。
というか気になる「VIP」というアルファベット3文字。w

そんでもって支度を整えた後は、ホテルからコンサート会場へバスで移動!
バスの中でのガイドのチェさんいわく、
「アーティストにも、有名な人と有名じゃない人、色々いるでしょおー。
でもこのホールはね、有名な方じゃないと公演できないところなのよおー」
とのことでした。w

でもって会場に到着!
バスの窓から外を見てみると・・・




どーん!!(喪黒福造風に)
Distant Worldsの大きな垂れ幕が壁にかかってました!
FF10のユウナとティーダFF11の飛空艇、FF10のモアシー…じゃなかったシーモア
FF11のタルタル、FF9の御一行と、写真のチョイスがよくわかんないですね。w




さっそくバスを降りて写真を撮りまくる一行なのでした。w
ええ、自分も撮りましたとも! 撮るっきゃないでしょう!w




でもって皆バスを降り、いざ会場へ!



ここが今回のコンサートが行われる会場、ソウルアートセンター。




ロビーを進んで、




エスカレーターを上がり、さらに歩きます。






ここが、今回の公演が行われる「Music Hall」です。
いざ中へ!




ティーダとユウナがお出迎え。
というか中へ入ってすぐ右のところの壁に、Distant Worldsのパンフが
置いてあったんですけど、みんな我先にって感じですごい勢いで取ってました。
その様子がこちら。




・・・なんかすごい写真w




自分もゲットしました。




パンフを読みふける親族の皆さん。
ちなみに、ツアー参加者分のパンフはあらかじめ用意されてたそうです。w




でもって整理券をもらいます。
やはりツアー参加者に用意されていたチケットはVIP待遇の
チケットだったようで、開演前に行われるノビヨ師匠と
指揮者アーニーロスさんのサイン&握手会に参加できるそうで!っしゃー!




ロビーの中央あたりに設けられてたカウンターでは
グッズが売られてました!




売られてたDistant Worlds Tシャツ。
価格は15000ウォンでした。日本円に直すと1200円くらいですね。安いw
(小声で)日本じゃ3000円くらいフツーにとるのにね・・・!
自分も1枚購入しました。
Distant WorldsのCDも売られてたんですけど、自分はすでに
日本版のを持ってるんでスルーしました。w
(というか、Tシャツは安かったんで、どうせならおみやげに
もう何枚か買っとけばよかったかなーと少し後悔してます;)




でもってこっちでも売られてたライトニングPS3。w




会場内にはFF13御一行様も来てました。w
まぁ今回、FF13の曲は1曲も演奏されてないんですけどね;
というかなにげにホープがセンターを取ってる。w

つか、さっき手に入れたパンフにはプログラムが書かれてなかったので、
プログラムが書いてあるパンフは売られてないのかな?と思って探したら、
ちっちゃめのもうひとつのパンフが「ご自由にお取りください」的に
グッズ販売の脇に置いてあったのでもらっておきました。
プログラムもこの中に書いてありました。






その後は自分の連れとかごいりさんとでしばしティータイム。
あれ、なにげにヒナチョコボせんせいが。w




ちょいと飲み物を買おうとして
ホール内に設置されてた自動販売機に行ってみたんですが。




「500」って数字を見て一瞬ギョッとしちゃいました。
そうだった、ここは韓国だった。w というか韓国にもQooはあるようです。w

でもってVIP待遇の威力を発揮し、ノビヨ師匠&アーニーさんの
サイン会が行われているという2階へ!






自分は、日本から持参していたVOICESのDVDにご両名のサインを頂けました!
うれしー! アーニーさんとも初めてお話しできました。w
VOICESのDVDを差し出した時、「オゥ、コレハワタシガシキシタ
コンサートダネ!」的なことを言ってた、ように聞こえました。w

そして観客席へと向かいます。
観客席内部の写真は撮ってないんですけど、こんなかんじですね。
http://www.konest.com/data/articlephoto_view.html?article_id=1709&dataStart=13

ステージの上部にはスクリーンがあって、そこに様々な映像が
映し出されながらコンサートは進んでいきました。

とりあえずセットリストを載せておきますー。

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【PART I】

FINAL FANTASY VIII - Liberi Fatali
FINAL FANTASY - VICTORY THEME
FINAL FANTASY X - To Zanankand
FINAL FANTASY VIII - Don't be Afraid
FINAL FANTASY VIII - Fisherman's Holizon
FINAL FANTASY series - Swing de Chocobo
FINAL FANTASY V - Dear friends
FINAL FANTASY IX - Vamo' alla Flamenco
FINAL FANTASY VIII - Love Grows
FINAL FANTASY XI - Memoro de la Stono-Distant Worlds
FINAL FANTASY VIII - Man with A Machine Gun

【PART II】

FINAL FANTASY VII - Opening - Bomboing Mission
FINAL FANTASY X - Suteki da ne
FINAL FANTASY XIV New Music Medley
FINAL FANTASY VII - Aerith's Theme
FINAL FANTASY VII - J-E-N-O-V-A
FINAL FANTASY XI - Ronfaure
FINAL FANTASY IV - Theme of Love
FINAL FANTASY VI - Opera "Maria and Draco"
FINAL FANTASY VI - Terra's Theme

【アンコール】

FINAL FANTASY VII - One Winged Angel
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しばらくして開演の時間になり、指揮者のアーニーロスさんが登場!
そしてノビヨ師匠も登場!
師匠は、ふつーに出てきてふつーに観客席(真ん中の方)に座られました。
Distant Worldsでは師匠はゲストのようですね。w

そして始まるチューニング。
うーむ・・・やっぱりこの音あわせの時間はいいっすね。
これから始まる、って感じがして。気が引き締まります。


【PART I】

FINAL FANTASY VIII - Liberi Fatali

最初はこの曲。オープニングを飾るのにふさわしいですね。
この曲、ほんと数年ぶり(VOICESぶり?)に生で聴きました。引き込まれます。
演奏終了後はアーニーさんによる挨拶。
今回、アーニーさんは司会も兼ねられてて、流暢な英語でしゃべられてました。
ええ、何て言ってるのかよくわかりませーん!orz
所々の単語だったら分かるので、こんなこと言ってるんかなと想像するのみでした。;
何て言ってたのかの詳細はかごいりさんよろしくです!(ぇ
アーニーさんは途中、「カムサハムニダー!」「アニョハセヨー!」と、
韓国語も交えられて挨拶されてました。
そして客席のノビヨ師匠も紹介されました。会場からは万雷の拍手。w


FINAL FANTASY - VICTORY THEME
 ※バトル終了時のファンファーレ

お次はFFシリーズでは毎度おなじみ、バトルに勝利した時の
ファンファーレが演奏されました。
演奏時間約6秒! 超短かったです!w それだけかよ、みたいな!w
でも今まで聴いてきた中で一番豪華なファンファーレだったなぁ。w


FINAL FANTASY X - To Zanankand
 ※FF10『ザナルカンドにて』

その後、間髪入れずにザナルカンド。
やべ。いきなり不意打ちされると・・・来るな。これは。w
最初ピアノで、徐々にオケが入っていきます。
今まで何度も聴いてるのに。何回聴いてもいいですね。


FINAL FANTASY VIII - Don't be Afraid

この曲は、スクリーンにFF8のゲーム画面(ドール上陸後の所)が映し出され、
映像で戦闘に入ると同時に演奏が始まりました。こういう演出いいなぁ。w
しっかしなつかしかったーーー!
FF8のゲーム画面見るのがかなり久々だったもんでw
これは原曲よりもオケ版の方が迫力があって好きです。


FINAL FANTASY VIII - Fisherman's Holizon

お次はFisherman's Holizon。
FF8のオケ版CD『FITHOS LUSEC WECOS VINOSEC』のアレンジですね。
原曲もゆったりしてて癒し効果抜群なんですけど、
コーラスも入ってることによって癒し効果はより絶大に!w


FINAL FANTASY series - Swing de Chocobo

数あるチョコボ曲の中でも、これはかなり好きなんですよねー。
スクリーンにはFFシリーズのいろんなチョコボが次々に映し出されていました。
FF10チョコボが、ミヘン街道を向こうに行ったりこっちへ来たり、
なぜかうろちょろと意味不明な動きをしてたのが気になりましたw
気になって演奏に集中できないぢゃないか!w


FINAL FANTASY V - Dear friends
 ※FF5『親愛なる友へ』

お次は韓国のギター奏者の方が登場してのディアフレンズ!
これはたしか、日本のFFコンサートでは20020220の時に演奏されましたね。
もー、これよかったぁぁー! メロディの良さはもちろんなんですけど、
ギターの音色が沁み渡るんですよね。心に。
これはこのコンサートの中でも特にグッときました。


FINAL FANTASY IX - Vamo' alla Flamenco

この曲、もともとは最初の方のチャンバラのミニゲームで流れる曲・・・ですけど、
自分はこれを聞くとここほれチョコボがやりたくなってしまうのですw
(たぶんそういう人の方が多いですよね?w)
さきほどのギター奏者の方も引き続き演奏されていました。


FINAL FANTASY VIII - Love Grows

お次はFF8からLove Grows。
『Eyes On Me』のインストアレンジバージョンですね。
これはFFコンサートでは必ずと言っていいほど演奏される定番ですねー。
いつかフェイウォンさんによる生歌を聴いてみたいものだ。
かなり難しそうだけど。;
・・・つか、第一部のVIII率の高さは異常です。w


FINAL FANTASY XI - Memoro de la Stono-Distant Worlds
 ※FF11『石の記憶~Distant Worlds

これは、Distant WorldsのCDの中で個人的に一番好きな曲で、
生で聴きたかったんで嬉しかったです!
ただ、CDでの音の印象が強くて、ボーカルの人の歌い方がCDより
ちとオペラチックだったのがやや個人的に合わなかったかな、と。
でもこの曲自体は大好きです。バックコーラスの荘厳さは最高ですね。w


FINAL FANTASY VIII - Man with A Machine Gun

ほんっと8の曲多いですねー。w
まぁもともと、これまでのFFの中で唯一オケアルバム出してるんで
新規編曲もいらず、やりやすいってのもあるんでしょうけどね。


ここで第一部は終わり。休憩時間に入ります。
休憩中に、犬耳のツアー参加ではなく単独でコンサートを見に来ていた
犬耳親族仲間のサラさんにお会いできました。
韓国語のチケットを手配して韓国まで観に来るのは素直にすごいと思います。w
さすがだなーと感心しました。w


でもって十数分後、第二部が始まりました!


【PART II】

FINAL FANTASY VII - Opening - Bomboing Mission
 ※FF7『オープニング ~ 爆破ミッション』

ぬおお、生で聴くとかなりの迫力・・・! しびれる!w
いつの日か、これがPS3本体から流れてきたらいいですね!w


FINAL FANTASY X - Suteki da ne
 ※FF10『素敵だね』

現地(韓国)の歌手の方が迎え入れられ、演奏されました。
アーニーさんのMCで、歌手の方が紹介された際にやたら大きな歓声が
聞こえたので、おそらく現地ではかなり人気のある方なんだろうなと思います。
(名前はちょっと分からないんですけど。;)

個人的には、日本語版のRIKKIさんのイメージが強いせいか、
正直あんまりグッと来ぬまま聴いてました。;
あとやっぱり母国語の方がダイレクトに感情が伝わってきますねー。
というか聴いてる時、なぜかVOICESでのノビヨ師匠の
「今日は妊婦特集でお送りします」ってのを思い出してました。w
なんでだろう。w


FINAL FANTASY XIV New Music Medley
 ※FF14の新曲メドレー

MCで、FF14の曲はノブオ・ウエマツが全曲担当するよ!的なことを
アーニーロスさんが言って、会場歓声。
でもってさらに、FF14の曲を今ここで演奏しちゃうよ!的なことを
アーニーロスさんが言って、会場大歓声。w

ってことで演奏されたFF14の曲。
ピアノをベースにしたきれいな曲と、勇壮なバトルっぽい曲の2曲でした。
個人的な感想としては、壮大は壮大だったんですけど、正直あんまり
メロディ的なところの印象は残ってないです。;
何回か繰り返して聴けばまた違う印象を受けるかもしれないですけどね。
どういうシーンで使われる曲なのかなー。気になります。


FINAL FANTASY VII - Aerith's Theme
 ※FF7『エアリスのテーマ』

エアリスきたー! この曲も定番ですね!
ああもう哀しい。これ聴くと哀しくなります。
でもイヤな哀しさじゃなく、心地よい哀しさというかんじです。


FINAL FANTASY VII - J-E-N-O-V-A

FF7から『J-E-N-O-V-A』きました!
これはたしか、日本で演奏されたことはないですよね。
まったくの新曲です。

イントロはピアノで始まって、コーラスも入って。
オケでアレンジされて。豪華かつ壮大になってました!
ジェノバのオケアレンジって想像つかなかったんですけど、
なかなかいい感じのアレンジがなされてました。より多くの楽器を
取り入れて、より進化したジェノバってかんじでしたねー。


FINAL FANTASY XI - Ronfaure
FINAL FANTASY IV - Theme of Love
 ※FF4『愛のテーマ』

この2曲も、コンサートやライブでは毎度定番になってる曲ですねー。
よかったです!
・・・演奏としてはもちろんよかったんですけど、
Ronfaureの方にあえてわがままを言わせてもらうとするなら、
個人的にこの曲はギターソロで聴いてみたかったかな、とも思います。
(Ronfaureはギターでの演奏が一番雰囲気が出てるような気がします)


FINAL FANTASY VI - Opera "Maria and Draco"
 ※FF6『オペラ "マリアとドラクゥ"』

外国語版のマリアとドラクゥでした。
なんだか最初、やたら演奏のテンポが早かったのが気になりました。;
まぁテンポが早いってのはアーニーさんの指揮全般に言えることなんですけどね。w

マリアとドラクゥは、個人的には日本語版より外国語版の方が好きです!
好きな理由について論理的な説明はできないんですけどね。;
こちらのマリア役の方も、日本版でのマリア役の方と同様、声が低かったです。w


FINAL FANTASY VI - Terra's Theme
 ※FF6『ティナのテーマ』

最後はティナのテーマ。
スクリーンには、FF6のオープニングと同じような演出
(雪の中を魔導アーマーが進む)でコンサートのスタッフロールが
流れてたんですけど、この演出はかなりじーんときましたねー。


【アンコール】

FINAL FANTASY VII - One Winged Angel
 ※FF7片翼の天使

そしてそして、アンコールはもはやお約束。
「これやんないとさぁ、お客さんが帰ってくれないんだよねー」(ノビヨ師匠談)
とまで言われるほどの超定番、片翼の天使

観客席からステージへ上がり、おもむろにコーラス隊の方へ向かうノビヨ師匠!
・・・まさか?
その時自分の頭には、以前犬耳家の会報DVDで見た、
コーラス隊に混じってセフィロスを歌う師匠が思い浮かびました。

・・・そのまさか。w
コーラス隊の一番右端にノビヨ師匠が加わりました。
しっかりノビヨ師匠、セフィロスを歌いきってました。w


そんなこんなでコンサートは終了しました。
総合的にはとても満足できたコンサートでしたけど、
個人的には、DS版FF3のオープニングムービーの曲が演奏されなかったのが
ちょっと・・・いやかなり残念だったなぁ、と思いました。;
(他国の公演で演奏されてるところはあったみたいなので。)

あと、アンコールが片翼1曲だけだったのもちと残念でした。
どうせなら『ファイナルファンタジー』もやってくれたらよかったのにー。
というか、『ファイナルファンタジー』が演奏されなかったのは
かなり不思議でした・・・海外ではあまり人気がないからなんでしょうかね?

なにはともあれ、いいコンサートでした。
何と言っても4年ぶりに聴けた公式のFFコンサートだったので。嬉しかったです。
・・・願わくば、日本でもまたコンサートやって頂きたい・・・!
ノビヨ師匠! というか版権持ってるスクエニさん! ぜひよろしくです!




終演後のグッズ売り場には長蛇の列が。
会場入ってすぐにグッズ買っといてよかったー。w


その後は会場を出て、夕食の会場へバスで移動。
バスの中で、韓国語で書いてあるパンフを日本語に訳して
解説してくれたチェさんの話によると、
「今回のFFコンサート公演でのオーケストラは70名、コーラス隊は30名。
これは一般クラシック界でも珍しい大規模編成らしいですよおー」
とのことでした。






バスの中でかごいりさんにもらったお菓子。
見た目(パッケージの)はアレですけど、意外とうまかったですw




でもって夕食会場「韓一会館」へ到着!






中に入って席につきます。






ここではプルコギを食べました!
肉を野菜に巻いて食べます。すき焼きのような感覚ですね。
連れとともにばくばく食べてました。
ゴハンが進むのなんのって。w んまかったです!


たらふく食べた後は、オプショナルツアーとして
NANTA(ナンタ)というショーを見に行くことに。
またバスに乗って移動します。
バスの中では、ガイドのチェさんがお酒に強いというような話が。

チェさん
「私は五人兄弟の末っ子で、いつも父のおつかいでマッコリを
買いに行ってましてねえー。帰りには、それを少しずつ飲みながら
帰ってたんですよー。それで私はお酒強くなったんですねえー」
ホントかどうかは不明。w

でもってバスはソウルの繁華街、明洞(ミョンドン)へと到着します。




バスを降りてすぐのところで見かけた店、「酒房 かつら」。
その下にちっちゃく書いてある「ANEX」とのミスマッチ具合がたまらない。w
この店ツボりました。w どんな店なのか気になる・・・




でもって、NANTAの公演会場へと向かいます。
明洞の街はとてもにぎわっていました!
ほんと、日本と何も変わらない印象でしたね。






NANTAの会場へ到着。中へ入ります。






中で、なんだかものすごい扉を見つけます。w
鍋やらおたまやら、いろんな調理器具が飾り付けられてます・・・;




自分はチェさんから、パンフを犬耳親族のみんなに配る係に任命されました。w




でもって観客席へ移動し、NANTAを堪能しました。
NANTAは、料理をテーマとしたショーなんですけど、セリフは一切なく、
動きで楽しませてくれる感じの劇です。無声劇ってやつですね。






出演するのは4人のシェフと1人の支配人。
指定された時間までに料理を作る、っていう内容なんですけど、
シェフたちは野菜をザクザク派手に切ったり、包丁や調理器具を
楽器に見立てて演奏したりと、すっごいハチャメチャな内容でした。w
老若男女、国籍を問わず誰もが楽しめる上質なエンターテインメントです。
観たことがない方は、ぜひ機会があれば観て頂きたいですねー。
超おすすめ! 腹を抱えて笑えます!

NANTAを観終わった後は、また明洞の街を通ってバスへと戻りました。








非常に屋台が多く、活気にあふれていたのが印象的でした。
時間があればゆっくり食べ歩きしてみたかったなぁ。


バスに乗ってホテルへ戻った後、小腹が空いたねー、
なんか買いに行きますかーってことで、自分の連れ&かごいりさん&
タッキー(このツアーで知り合いになれた親族仲間ですw)と
ホテル近くにあるというコンビニへ行ってみました。




ファミマ発見。
日本と特に何も変わんないですね。w






店内には、おっとっとっぽいのとかきのこの山っぽいのとか
気になる商品がいろいろ。w




その中でも特に気になったのが、この謎のおっさん。w
いったい誰なんだろう・・・w このミカンの生産者でしょうかね?;
ナゾです。w


はい、そんなこんなで韓国ツアー2日目のレポートでした!
こんな長いレポを読んでくださってありがとうございますm(_ _)m
3日目のレポへ続きます!
3日目のレポについてはあまりお待たせさせない・・・と思います。
ちょうど1週間後に犬耳家親族会議vol.4が控えてますんでね。
それまでには上げておきたいです。;


余談:
犬耳家親族会議vol.4のチケットが届きましたー。
整理番号は50番台でした。・・・わりと微妙な数字!;